ワンステップ排卵検査薬クリアは海外製だけど安くて良さそう

海外製は安い排卵検査薬が多いですね

排卵検査薬をネットで買うなら、どれが良いのかなと思って調べてみました。

色々な商品を比較してみると、海外製は、価格が安いから沢山使えて魅力的に思えたんですが、中でも、ワンステップ排卵検査薬クリアが良さそうだなと思ったので購入してみました。

このサイトでは、ワンステップ排卵検査薬クリアの価格や購入方法などの注意点、どういう特徴があるのかなどについてレポートしています。

ワンステップ排卵検査薬クリアの購入はこちら

安くて感度が良いのが決め手でした

ワンステップ排卵検査薬クリアを選んだ一番の理由は、やっぱりコスパの良さです。

安いと助かりますね。

しかも、ワンステップ排卵検査薬クリアはセット枚数による割引があるのもお得でうれしい。

価格をまとめてみました。

セット枚数 価格 単価 1枚あたりの価格差 送料
200枚 13,800 円 69 円 0円 無料
100枚 7,900 円 79 円 10 円 別途送料(840 円)
50枚 4,300 円 86 円 17 円
20枚 1,960 円 98 円 29 円

この通り、一番少ない20枚セットでも100円を切る価格で使えますが、それが、200枚セットなら70円以下という安さです。

でも、実用性が無ければ、安いだけでもだめですよね・・・。

その点、LHを検出する感度も良く、表示方法も優れているようです。

大体の排卵検査薬は、LH感度が25mIU/mL~45mIU/mL位ですが、ワンステップ排卵検査薬クリアは20mIU/mLなのが良いと思いました。

LH感度が20mIU/mLという事は、陽性反応が早く確認できるという事ですが、この20mIU/mLという高感度の排卵検査薬というのはなかなか貴重です。

ちなみに、これ以上LH感度を上げても、ダメらしいです。

LHサージが起こっていないのに、陽性が出やすくなってしまうから。

ワンステップ排卵検査薬クリアの売れ筋を確認

「20枚は少ないかな、100枚は多いかなぁ・・・」と、どれを買おうか迷ったので、販売店にメールで問い合わせして、どれが人気で一番売れているのか直接聞いてみました。

そうしたら、色々と分かりやすく教えてくれたのですが、以下の順番で人気があるようです。

  • 1位:50枚セット
  • 2位:20枚セット
  • 3位:100枚セット+クリアブルーイージーデジタル20枚セット

50枚セットが1番人気なのは、「とりあえず、50枚位あれば十分」という目安として最適だったのかなと思いますが、私も、その位が良いかなとと思っていたので、お仲間が多くて安心しました。

続いて20枚セットが2番人気なのは、お試し感覚での購入が多いみたいです。

体質によっては、LHサージじゃなくてもLHの濃度が高くて陽性になりやすい人も居るようです。特に、多嚢胞性卵巣になっているとLHが高くなりやすいと聞きます。

感度の違いで利用した方法が有ったなんて・・・

20枚セットでお試し購入したワンステップ排卵検査薬クリアを使い切ったら、50枚セットか100枚セットを買ってしまうのもアリかもしれませんが、出来れば、沢山使わずに妊娠までたどり着きたいですよね・・・。

そこで、気になったのが3番人気のセットでした。

ワンステップ排卵検査薬クリア100枚とクリアブルーが20枚のセットで売られているものが有ったのですが、クリアブルーイージーデジタルは、LH感度が45mIU/mLです。

LH感度がだいぶ違いますね。

でも、この違いが使い分けに良いそうです。

二つの排卵検査薬の持つLH感度の違いを利用する事で、より正確な排卵日を特定しやすくなる事が可能だと知りました。

なるほどなぁ、と関心しました。

日本で売られている排卵日検査薬の値段はどの位?

日本で販売されている排卵検査薬は、実際にどの位の価格なのか、日本で人気の排卵日検査薬を調べてみました。

商品名 セット枚数 価格 単価 1本あたりの価格差 送料
ドゥーテストLHa排卵日予測検査薬 7本 2,700円(税抜き) 386 円 317 円 別途
12本 3,800円(税抜き) 317 円 248 円 別途
アラクス チェックワンLH・II 5本 2,200円(税抜き) 440 円 371 円 別途
10本 3,500円(税抜き) 350 円 281 円 別途
タケダ ハイテスターH 5本 2,580円(税抜き) 516 円 447 円 別途
10本 4,380円(税抜き) 438 円 369 円 別途

まず、この表の「1本あたりの価格差」という項目は、単価の一番安い排卵日検査薬を基準とした価格差を掲載しています。

この場合だと、ワンステップ排卵検査薬の200枚セットが一番安いので基準となり、単純に単価の価格差を算出しています。

この表のように、ワンステップ排卵検査薬ならどのセット本数でも1本あたりの価格は、100円以下と安いのがわかりますが、日本で人気の排卵日検査薬だと、一番単価の安いドゥーテストLHaでも結構良いお値段しますね。

1度の使用で250円も違ってくるとなれば、「絶対に元を取らねば!」と思ってしまいます。笑

しかも、日本製は、別で消費税と送料もかかってくるので、その分の金額も考慮しなくてはなりませんが、ワンステップ排卵検査薬では、送料がかかっても840円と海外通販とは思えない位安いですね。

感度の良さにはどんなメリットがある?

他の製品との違いは、感度と結果表示機能の工夫です。

ワンステップ排卵検査薬クリアは、20mIU/mLと高感度なのはもちろんですが結果表示が秀逸です。

”陽性=必ずラインが出る”というように、薄くてもテストラインが見えたら陽性となります。

今までの排卵検査薬で起こっていた「ラインが薄いから、陰性なのか陽性なのか微妙・・・」のような曖昧な表示が無くなったという事です。

更に、もう一つ特徴的なのがLHピーク後は陰性となる事。

LHの濃度がピークを迎えてから下がり始め続いて排卵を迎えるわけですが、排卵後は、まだLHの濃度が高い状態です。

この時のLHは検知しないように出来ているらしく、排卵後も陽性と認識される事が無いそうです。

入手方法の違いをチェック

排卵検査薬が欲しい場合、最初は、産婦人科で処方してもらうくらいしか思い浮かばなかったのですが、今なら、ネット通販も行っている店舗もあります。

では、薬局、ネット通販、個人輸入を利用する、の中では、どれが一番簡単でしょうか?

購入方法 ネット注文 注文前確認 入手までの時間
薬局 不可 必要 すぐに手に入れられる
ネット通販 可能 必要(書面での情報提供) 確認後発送
個人輸入 可能 不要 海外発送で1週間前後かかる

このように三者三様という感じがあります。

薬局で購入する場合は、対面販売となるのでその場で手続きをすることができ、すぐに流出することも可能です。ただし、日本の排卵検査薬で欲しい物が決まっている場合、それが取り扱われてないケースも考えなくてはいけません。

ネット通販の場合、排卵検査薬が第一類医薬品に変わったことでインターネット経由で注文出来るようになりました。ですが、薬剤師が書面での情報提供をしなければいけないという義務があるので、それらの確認が行われた後に、購入が確定するようになっています。

その分のタイムラグを考えなくてはいけません。

個人輸入の場合は、今までと変わらずに、ネット注文のみで完結できて情報提供義務などもないので、すぐに注文は確定しますが、海外発送となるので、商品が到着するまで1週間程度待たなくてはいけません。

また、個人輸入で何らかのトラブルが起こった場合は、全て自己責任となるので、安心して注文出来る輸入代理店かどうかを確認する必要があります。

排卵検査薬はネットで注文できるようになった

2016年の9月、排卵検査薬の取り扱いが変わり一般用医薬品となったそうです。

そのまま、排卵検査薬とではなく、”一般用黄体形成ホルモンキット”という名称になっているそうですが、医療用医薬品(検査薬)から一般用医薬品の第一類医薬品に区分が変更されたそうです。

ちなみに、妊娠検査薬は第二類医薬品という扱いになります。

では、第一類と第二類では、どのような違いがあるのでしょうか?

OTC医薬品の分類 専門家 お客さんとのやりとり ネット販売の許可
第1類医薬品 薬剤師 書面での情報提供(義務) 可能
第2類医薬品 薬剤師・登録販売者のいずれか 努力義務 可能
第3類医薬品 薬剤師・登録販売者のいずれか 法律上の規定無し 可能

それは、第一類の薬などは、薬剤師さんが店舗を管理して販売する義務があるそうです。対する第二類は、登録販売者なら可能なので薬剤師さん以外でも取り扱って良いという事のようです。

いずれは、排卵検査薬が第二類になる可能性もあるみたいですが、当分の間は、薬剤師さんの勤務しているお店しか通販できない事がわかりました。

このように、排卵検査薬の扱いに関するルールが時々変わっているのですが、海外からの個人輸入なら今までと変わらず排卵検査薬が通販できます。

実際、海外では、ドラッグストアで普通に市販されているものなので。

海外製品を安全に入手するには

個人輸入にも色々な形がありますが、中には、偽造品などを平然と取り扱われている場合、もしくは、仕入れ方法によって、偽造品が混入するケースなどもあるようです。

また、勝手のわからない海外のサイトでクレジットカードを使用すると、情報が悪用されて不正利用となるケースも考えられます。

では、海外から排卵検査薬を個人輸入する場合、どのような点に注意すべきなのでしょうか?

まずは、怪しいサイトは、絶対に利用しない事に限ります。

ですが、ウェブサイトも巧妙になってきているので、中々見分けが付かないかもしれません。その点、ドクターズチョイスのワンステップ排卵検査薬なら、直営店に限られているので安心です。

支払い方法も注意しなくてはいけない部分ですが、ワンステップ排卵検査薬の支払い方法は、クレジットカード、後払いに加えて、PayPalでの決済もできようになってます。

PayPalを利用すれば、クレジットカード情報を入力する必要が無いので安心です。

また、PayPalを利用出来る販売店ということは、PayPal側の審査を通過しているということなので、それだけでも信用出来る要素となります。

海外からの個人輸入だと送料が高い?

ワンステップ排卵検査薬クリアを初めて購入する場合、今まで、海外からの個人輸入を利用した事が無ければ、送料は気になるところです。

実際に、送料は取り扱う店舗や商品によって変わる事もあります。

その点、ドクターズチョイスのワンステップ排卵検査薬クリアの送料は840円と安いので、日本で買うより下手したら安いじゃんと思ってしまいました。

海外からの送料で比較すると、eBayなどのオークションサイトを経由した場合は、送料が高いだけでなく2週間以上かかっても商品が届かないという事がよくあります。

また、日本国内で通販を利用しても北海道や沖縄は、追加送料だけでも1,000円以上かかる場合も多いので、海外からでも送料が千円以下なら助かりますね。

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